2008年08月05日

連鎖反応

こんにちは、堀です。



我が子の話です。

僕の娘2人(小学3年、6年)は、現在、ソロバンと英語を習っています。

きっかけは、地域の友達同士がいっしょに盛り上がって団体で習い始めました。

友達同士良いスタートを切って3年位経ちましたが、徐々に個々の成績や階級が明確になってくるにつれて、退会者が出てしまったようです。

原因は定かではありません。

しかし、とても残念なのは、その退会者に影響されたのか、次々と退会者が続出し始めたのです。

・・・そしてとうとう我が子からも退会を促すようなコメントが聞こえはじめたのです。

一緒に盛り上がってスタートしたはずが、一人の退会者を機に次々と・・・・・。


これって、会社にたとえると「下りのエスカレーターに乗った状態」とでも言うのでしょうか?

過去、僕も経験があります。


一年の計画を皆で考えつくり、やるぞ・・・と決意しあった仲間同士が、ちょっと業績や進捗が遅れるとすぐ弱音を吐いてしまう状態!

最悪なのは、その原因を他に摩り替えたり、誰かのせいにしたり、あげくのはては退職を決意したり・・・・。

でも、一番の問題は、連鎖反応!「一人の弱気が〜いつのまにか周囲に伝染し、全社的に弱音を吐く組織になる」

周囲に与える影響の方がよっぽど「罪」なのではと思います。

どんな状態であっても執念をもってほしい、気持ちだけは決して諦めてほしくないですよね。


また、そういう事態は、事前の報告、連絡、相談があれば案外解決できることが多いことを皆知らないのではないでしょうか。

弱音や泣き言ではなく、この先問題が起きそうなので事前に相談して解決へ導くことそのものが仕事だと思いますし、諦めてはいけない。

仲間や周囲の為にも。


「弱音を吐くこと」と危機を回避する上の「報告、連絡、相談」は違います。

この辺をきちんとわきまえないと個々も会社も痛んでしまいます。


僕は、仕事上対策出来ないことは無いと信じてます。本気度合いの差ではないでしょうか?


もっと楽しく対策出来ないものだろうか? 楽しく前へ進めないものか? 周囲へ与える影響って、本当に大きいですね。


周囲へ良い影響を与えられるように僕自信も頑張ります。


※我が子の退会は見送りになったようです。よかったよかった。
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2008年08月04日

既成概念

こんにちは、堀です。

だいぶ以前にも仕事において「既成概念は恐ろしい」のようなタイトルのコメントをブログで紹介しました。

今日も「既成概念」について、

先日、対照的な2人と話しをしました、テーマは互いに同じテーマ、仕事のアイデアでこういうのはどうだろう・・・みたいな投げかけに対し、

Aさんとは、僕が出したテーマに沿ってどんどんブレストが盛り上がり、じゃぁ〜次回までここまでやってみよう・・・と一つの結論へ至った。いつしか周囲の人も巻き込んでいた。

一方、

Bさんとは、まったく盛り上がることなく、結局は何の結論にも至らなかった。・・・というか出来ない理由ばかりが横行して暗いミーティングになった。周囲の人は冷めていた。

とても対照的だった。

僕のファシリテーターという能力にも問題があると思いますが、これは個々の「既成概念」だということに気がついた。

個々の「既成概念」とは、過去より自分が勝手に持って(作って)しまったものごとの「基準」「ものさし」。

・・・つまり過去のこと!

過去の経験値に縛られすぎるとどうしても発想や行動、言動がネガティブになる。

既成概念の薄い人は、未来のために「今を真剣に正直に生きている」、自分がやるべきことをわきまえている。覚悟が決まっている。

恐ろしいが、この2人は天と地の差がある。

過去の経験をポジティブに捉えることは大切だけど、ネガティブな発想や自分の行動にストップをかけるようなことがあってはいけないと思います。

自分が勝手に持った「既成概念」は、自分で乗り越えるしかない!


Bさんがとても心配になってしまいました。

そうそう、

ネガティブ思考は周囲に伝染します、感染するとなかなか元に戻らない。

それと、周囲が一番嫌なコト・・・それは「いつも不安にさせる人」の存在です。

上司でも部下でもそうです。

「考えさせる人」と「不安にさせる人」は違います。


仕事において「既成概念」は自分の中で悪さをする敵だと思えばいいのではないでしょうか?

僕も過去からの既成概念を沢山持っています。

既成概念は自分を臆病にする。

過去の価値観は今は通用しない。

過去よりも、今を、そして未来をどうしてゆくか? 

そのために、時代に見合った様々な情報を常にインプットして試す!

ここに成長があると思うんです。

だから仕事は面白い! ・・また、お客様に喜ばれると更に嬉しい!

「好循環」法則は、自分の既成概念を破壊することじゃないのだろうか?

今日はこんなとこで・・・
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2008年08月02日

静かな土曜日

こんにちは、堀です。

今、会社にてアレコレ考えています。

会社には数名しかいなくてとても静かな土曜日!

仕事がはかどります。

9月からの下期のイメージや少し早いけど来年のイメージを大枠で考えています。

今年の上期の反省は、組織上スタッフにも苦労をかける傾向が多かったことを反省しています。

反面、売上はお蔭様でだいぶ伸びてきています。

皆の努力の積み重ねです。

下期から来年度は、皆の意見やアイデアをブレストして、効率と人材育成に注力し、個々にかかる様々な負担を軽減させ、本来自分がやるべきことに集中できる環境をつくってあげたいと思っています。

個々の業務範囲や役割の明確化

チームワーク重視運営

正しい就業規則や勤務体制

正しい評価、正しい社内按分

そしてキーとなるのが、人材の強化

等々テーマは山積みです。

でも、一つひとつ前に進めることが本当に嬉しいし楽しい。

苦労も先先を見据えた苦労なら楽しくやれそうな気がします。

また、苦労した分しっかり配分できる原資も必要。

私の責任も益々重大になってきています。

皆が安心して仕事できる環境づくり・・・

難しいですよね・・・リーダーシップが問われますね。

厳しすぎてもダメ、甘すぎてもダメ、僕はどちらかというと厳しいのかなぁ〜。

名言で、犬にたとえて・・・

「厳しい環境で育った犬はお利口さん、甘い環境で育った犬はいずれ飼い主にも噛み付く」ということわざがあります。

適度に頑張ります。
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2008年08月01日

私の常識は、会社の非常識!

こんばんわ、堀です。

30日〜31日と、当グループ会社、ジョンソンホームズの中原氏と東京へ出張してきました。

ミッションは内緒! お忍びの出張です。

来期、ユニークなビジネスモデルがここ札幌に誕生することでしょう!

大変有意義な出張でした。


さて、ある人から「私の常識は、会社の非常識!」という言葉を聞きました。

なるほど・・・と素直にそう思えた。

皆さんは、どうですか?

少し場面は違うけど、僕が嫁さんの実家に始めて泊まったとき、自分の家の風習とまったく違った。

この場面で、自分の主張ばかりしていたら結婚は許されなかったであろう。

会社は、アカの他人の集まる場所! たまたまご縁があって同志となって仕事している。

そんな中で、自分の都合ばかりを主張していたら当然嫌われますよね。

当然、仕事もうまくいくはずがありません。


人は皆、自分の都合ばかりを主張し、会社の事情を理解しようとしないもの・・・。

逆に、会社の事情を社員に押付けているケースもあるそうです。


会社には、今出来ること、もう少ししたら出来ること、出来ないこと、許していいこと、悪いこと・・・等の諸事情がありますよね。


また会社は全員一丸となって良い会社にしてゆくもの。


その辺がわかっている人は、会社でも常識のある人、わかっていない人は非常識な人・・・となるそうです。

つまり正しい「基準」がある人、無い人!


非常識もいろいろあります。

マンネリ化を打破したり、悪い風土を改革するような「良い非常識!」

言い訳や自己満足のみを主張するダメダメ「非常識!」

また、逆に「常識人ばかりが集まると会社はダメになる」とも言われます。

大切なのは、「一緒に良い会社にしよう」ということに互いに向き合うことではないでしょうか?


僕はそう思います。


過去、僕も自分の立場や責任を、自分の能力の無さを、思い通りに行かないことを部下へ押付けていたのかもしれません。

・・・すべて「自分の弱さ」だとも知らないで・・・


とっても反省する言葉でした。
posted by anker at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

思いのたけ

おはようございます、堀です。

誰にも「思いのたけ」があると思いますが、

特に部下を引率するリーダーにとって大切なのが「思いのたけ」です。

チームメンバーは、リーダーの「思いのたけ」に共感して「やってみよう!」という動機へと繋がります。

特にチームミーティングで壁にぶち当たったとき等、リーダーの「思いのたけ」が解決への自信となる。。

よって、リーダーは自分の「思いのたけ」を明確にもち、メンバーへ常に伝える努力を怠ってはいけません。

リーダーの「思いのたけ」なくしてメンバーを引率すること、ゴールへ導くことは絶対に出来ません。


また、リーダーの「思いのたけ」が強すぎてもいけません。

「思いのたけ」とは、「明確な目標でありゴール」です。

チーム内のアイデアや意見を引き出し、ゴールへ導く想い! それが「思いのたけ」なのだと思います。

あなたの「思いのたけ」とはどんなビジョンですか?

それは、周囲の皆に伝わっていますか?

皆に理解をしていただいていますか?
posted by anker at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

大阪、和歌山出張

こんにちは、堀です。

27日〜28日の2日間、大阪・和歌山に出張してきました。

夏休みで旅券も高くなっているので、行きは、AIR DO + ANA 羽田経由関空行帰りは、

JAL + SKYMARK 伊丹より羽田経由千歳行 4社の航空会社に乗り継いで、

この工程で約16,000円の旅費節約が出来ました。なんか得した感じです!

さて、和歌山暑かったです。 朝から37度、体感温度は40度くらいあると思いますが、

皆さん頑張ってました、こんなに暑いと労働意欲が薄れてしまうのは僕だけでしょうか?(笑)

北海道の冬も、本州の夏も同じように過酷だ! 〜ということが再認識できました。

DSCF1278.jpg
伊丹空港内の4階にアクタスがありました。当社グループも札幌でインゾーネwithアクタスの店舗運営を実施しているので興味深く店内を見てきました。空港に店舗があって売れるのだろうか?


久々の伊丹空港、我社のルーツは、この空港からダスキンさんとの出会いで始まりました。

僕にとっては考え深い思い出の空港です。

昭和57年、ダスキンさんのレンタル事業加盟に伴い、約一ヵ月半の大阪研修を思い出しました。

僕はまだ18歳でした、すべてがはじめての場所ではじめての経験! 大阪弁は強烈な印象、

どぶ川に潜む巨大カエルや巨大なゴキブリ、そしてカマキリを見るのも初めてでした!
 
確実に僕の人生におけるターニングポイントだったと思っています。


そのお陰で今があり、僕の社会人としての基礎をつくってくれたダスキンさんには心から感謝しています。

今でも、「般若心経」すべて暗記(朗読)してます。⇒ ダスキンは「祈りの経営」毎朝朝礼で朗読します。


思い出多い大阪! 素直にまた来たいなぁ〜と思いました。

そして昔沢山の経験をしたご当地へ出向き思い出に慕ってみたいなぁ〜・・・。

本当に良き思い出です。
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2008年07月26日

自己反省

こんにちは、堀です。

弊社事なのですが、愚痴っぽくてすみません。

最近感じること、自分を含め今のアンカー社員は【普通の人が多い】のでは・・・という仮説!

イベントを志す集団、参加型経営を推進する集団、中長期ビジョンを共有する集団、お客様に貢献し感動(喜び)を提供する集団、高収益高配当を目指す集団、自己実現を目指す集団・・・として

これでいいのだろうか? 最近よく考えてしまいます。

お蔭様で業績はボチボチだけど、人数も45名近くになって、我々なりの成長を目指すことに対し、人が追いついていない場面を今年は何度も見てきた。

この原因は何だろう?・・・と最近いつも考えていた。

自分の監督指導が悪いことは明確、反省します。


自分も含めいつしか皆【普通人間】になってしまってはいないか?

逆に一般社員が【普通】を求めているのでは? 

一部とがった優秀スタッフもいるけど、大半はその他大勢の部類なのでは?


しかし結論は、個人も会社も【普通】では勝ち残れない! 

普通は「足を止める」ことを意味する。

今はそれでもよいが、足を止めたら最後、成長は無い、つまり未来も無い!

個々のアイデンティティーが見えないと楽しくない、面白くない!

本当にイベントの仕事に志があるのか全員に問いただしてみたい!


自分なりに結論付けたことは、「普通はいらない」!

ビジョンを共有し、とんがって進む人、進めれるひとを求める!

組織の中で個性を活かせる人、伸ばせる人、伝えれる人がよい!


なぜなら、お客様は「普通」を望んでいない!

普通ならアンカーじゃなくたっていい!

とんがった付加価値があるから、お客様はアンカーとお付き合いしてくれている。

こだわり、アイデンティティーがなくなったら個人も会社も終わりだ!


個々にイベント業務をとおしてどうなりたいか?

・・・という目標があるのだろうか?

これらは人様から与えてもらうことなのだろうか?


ある人が言ってたこと、

アンカーさんはそんなに人数がいなくても、頑張らなくても、今の業績や事業推進は順調に保持できるんじゃないの?

むしろ、少数精鋭同士が刺激し合う環境の方が楽しく面白く、良い仕事が出来て、お客様により付加価値を提供できると思うけど・・・

お客様はそれを望んでるんじゃないの?

それに人も沢山育ちますよ・・・とも助言してくれた。


その一言が、実は正しい選択なのかもしれない!
posted by anker at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

パシフィックミュージックフェスティバル

こんにちは、堀です。

札幌の夏の風物詩、パシフィックミュージックフェスティバル(PMF)

http://www.pmf.or.jp/

当社は1991年よりこの世界規模のクラッシック音楽イベントの音響業務(PA)を担当させていただいています。

PMFとは、世界の若手音楽家の育成を目的とした国際教育音楽祭。20世紀を代表する音楽家、レナード・バーンスタインの提唱で1990年に始まり 、毎年夏、 札幌を主会場に開催されています。

単にPAとは言っても、クラッシックのPAは半端じゃなく難しいのです。

マイクも1本15万円〜25万円するものが50本位は普通に使用します。当社もこのPMFの音響機材に目眩がするくらい投資してきました。半端じゃない投資です。

また、オペレーターやスタッフに求められることは、クラッシック音楽に精通していること、楽譜を読みながら操作が出来る人、若干の英会話を話せること、経験が豊富な人、耳が良い人・・・等、普通のロックやイベントの音響マンではなかなか困難で難しいのです。

当社スタッフもメインオペレーターになるのに約20年かかりました。

当社の師匠は、日本一のクラッシック音楽エンジニア、(株)エス・シー・アライアンスの山中取締役さんです。

PMFをとおして約20年間ご指導いただきました。お蔭様で、今年度から当社のスタッフがPMFのオペレーション全体を実施するまでになりました。

最近、PMFのコンサートをとおして「音楽評論家の東条碩夫さん」のブログでありがたいコメントをいただきましたのでご紹介させていただきます。

詳しくはこちら⇒ http://concertdiary.blog118.fc2.com/

7/13のブログをご覧下さい。

こういうコメントをいただけると本当に励みになります。

スタッフも大変喜んでいます。

ありがとうございました。

PMFもまだまだ続きます。 7/29、芸術の森、レナードバーンスタイン、ピクニックコンサートは見ものですぞ!

是非ご覧いただけることをお奨めします。
posted by anker at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

インスパイア 成毛社長

こんにちは、堀です。

昨夜は、当ワンハンドレッドクラブにて「インスパイア成毛社長さん」のセミナーを聞きました。

大学卒業後、ダイナックス入社からあのマイクロソフト日本法人社長までの武勇伝をたっぷりお聞きしました。

DSCF1244.jpg
至近距離でど緊張!

また、ビルゲイツ社長秘話まで、それは〜刺激あるお話でビックリ! しかも面白いトークにすっかり

ファンになってしまいました。 とにかくユニークなビジネス視点、人と同じことはしない、そしていたって大胆!

そこまでやるか・・・? という領域まで徹底してやる〜そして大成功! 

また、誰もが見向きもしない領域でがっぽり稼ぐ!逆に面白くない〜と思ったらすぐやめる。 

成長率が無い事業はしない! 成毛社長流のビジネスに明快な機軸を持った方です。

そして絶対ブレない! しびれました、尊敬します。

若いスタッフにも聞かせてあげたかったです。たぶん希望を抱くことが出来たでしょう!

普通の領域ではなく、突き抜けることの大切さをたっぷり再確認させていただきました。

突き抜けると楽しいことがいっぱい! 苦労も多いが悩む次元も変わる。

できるだけ若いうちに生命の危機を感じるほどの苦労を沢山経験すること、これが将来必ず自分の肥やしになる。

他の人と同じことをしていて自分だけ成功することなんてありえないですものね! 

お蔭様で思い出に残る一日となりました。

あっそうだ、夕方にアンカーの会社に成毛さんが来られました。

ユニークなビジネスですね・・・と言ってたらしいです、良い意味ですか?、それとも・・・。

・・・とても気になる!
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2008年07月22日

ゴルフコンペ

こんばんわ、堀です。

ある東京のイベント会社の社長さんにお誘いを受けて、今日は千歳のゴルフコンペに参加させていただきました。

昨夜はススキノでお食事会をしながら顔合せのご挨拶、今日はドキドキのコンペ、楽しさ、厳しさ、そしてお勉強の多いゴルフでした。

メンバーは、東京のプロダクション、制作会社、イベント会社の社長さんばかりが、11名。

大先輩の皆様ばかりで緊張の連続です。

スコアは聞かないで! 今年4回目にしては上出来です。

印象深かったのは、

初参加の若僧(堀)を暖かく迎え入れて下さったこと(普通のコンペだとなかなか一人ひとりご挨拶なんてできないですよね、このコンペではしっかり全員の方とご挨拶させていただきました〜とってもありがたかったです)

そして、一人緊張している堀に皆さんいろいろ気遣っていただいたこと(本来僕が気を使う場なのですが余裕がありませんでした、本当にすみません)

最後に、皆さん「本気で本音で明るく楽しんでいる」。

〜もしかして、これは経営者としての「スキル」なのでは? と思いました。

本当に徹底されています。

日頃、経営者、ビジネスマンとしてのご苦労も多いと思うのですが、遊ぶときは徹底して遊ぶ、仕事も徹底・・・「メリハリ」があって大人だなぁ〜と感じてしまいました。

僕にはまだそのような器量は無い・・・いつか追いつきたいなぁ〜と思いました。

大切なのは、徹底とメリハリ。

11名の「侍」と出会えて、僕は幸せです。

皆さん、ありがとうございました。

北海道にお越しの際はまた是非よろしくお願いいたします。
posted by anker at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする