Christmas, Χmasとは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日。「神様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質だそうです。
カップルの人達、独り者の方、家族、教育関係者、事業者(商売)とその時の立場や環境において「クリスマスの過ごし方」や「クリスマスの考え方」が違うようです。
若い頃の自分は、クリスマスの過ごし方〜ばかりを意識してきて、家族ができた瞬間から、家族と子供に何をどうしてクリスマスか? 明確な答えを持たないまま〜何か〜クリスマスだから〜とお祝いムードに酔いしれるだけ、これで良いのだろうか例年疑問を持っていました。
皆さんはどうですか?
私にも二人の娘がいます。いつもクリスマスになると、毎年子供達が少しずつ成長する中で「子供達に何を伝え、どう向き合っていくか」を考えさせられます。
私は、2004年にある団体で「まちづくり」を真剣に考える機会があって、未来を担う子供達との係わりを研究することができた。
その時に出合った本が、「子どもまなざし」佐々木正美さんの本でした。
素晴らしい本です。教育機関の方を中心にバカ売れした本です。この本を読んで、親としてとっても反省した記憶があります。この世知辛い世の中で子ども達が心豊かに成長するために親として知っておくことや接し方、考え方がズバリ書かれています。未来を担う子ども達と真剣に向き合うことそのものが人生だ・・・という、こんな時代になってきた背景を突いた本なのです。
「〜要求を満たされたとき、子どもたちは人を信じることができる」 子どもだけじゃないかも?
内容を簡単に・・・
人間は社会的な存在である。人とひとが互いに交じり合いながら生きていく。その交じり合いのあり方そのものが、人間、一人ひとりの生きがいや幸せを決めている〜。私は、人のために何かをすることが、実は、自分の方が豊に生かされている実感する。だから、親は目の前にいる子どもたちに何かをしているときがもっとも幸せであり、子どもたちの幸せそうな顔に励まされて生きている(働ける)のだ・・・。
こんな時代だから、親はつぎの世代を生きる子どもたちを豊に健やかに育てるということこそ、もっとも価値の大きい役割であり使命である。つぎの世代の命を思うことをしないで、私たち自分自身の命の完成などありえない。
子どもたちを大切にして生きていくことは、大人自信が自分を大切にして生きていくということに、まだ気づいていない大人が多い。
だから世の中が、子どもたちが「歪む」現象をさらに誘発している。
もっと子どもと向き合うべきと書かれています。
何かとても考えさせられる本です。是非読んで見てください。
気持ちがスッとします。失いかけていた何かが見えてきますよ
こういう気持ちをもって過ごすクリスマスはもっと素敵な世界なんだと思います。
僕も年内に今一度読み返してみようかな・・・と思いMAX
それでは、素敵なクリスマスを
ありがとうございMAX
