昨日、嬉しいことがあった。
年末に官公庁さんへプレゼンしていたイベント企画、アンカーに決定したそうです。5社の競合プレゼンだったようです。
プレゼンで「勝つ」ことって、本当にモチベーションがあがりますね。
プレゼンの勝率をあげることはイベント業界人の永遠の課題です。
当社では「プレゼン」は担当者の判断で勝手に出してはいけないことになっています。プレゼン本番前に社内でプレゼンのリハーサルをします。資料の確認は当たり前ですが、プレゼンターの話し方、雰囲気づくり等、みんなの前でやってもらいみんなで厳しい「ツッコミ」を入れます。そしてプレゼンに 「魂」 を入れる
実は今回の勝因も、前日の社内プレゼンでみんなに「ツッコミ」を入れられて修正を重ねゲットした案件です。前日にプレゼンターを変えました。資料もピントをはずしていたので緊急修正してもらいました。
逆に担当者もこれをやることによって、すべて自分の力量というプレッシャーから開放されますからより良い。
プレゼンの勝ち負けは全員の連帯責任・・・なのです。会社にプレゼンの依頼がきているのですからね!
担当が勝手にやって負けると立ち直れなくなりますよね
今年はプレゼンの勝率をあげることに執念を燃やします。
昨年からアンカー社員全員がクリエイターになれるよう、勝てるプレゼンが出来るように「社内プレゼン勉強会」を企画してます。
その第2回目が本日です。前回の宿題企画を一人ひとりみんなの前でロープレします。
恥ずかしがってうまく話せない人もいます。的を外した資料を作る人もいます。最初は誰もそうなんです。プレゼンはある程度「慣れ」も必要です。そして最後は気合と自信で乗りきるもんじゃないでしょうか
今年はプレゼンで勝ち抜いて自分達も成長しよう。
話は変わって、
3月からアンカーは新しい組織で動き出します。人選も大筋決まりました。
上司やリーダーを決める際、みなさんはどういう視点で決めますか?
当社の場合は、過去業績貢献の高い人、プロの技や経験値のある人、勤続経験のある人が必然と上位についています。たぶん多くの中小企業は実際そうですよね、きっと!
でも本当にそれでいいのでしょうか?
大切な社員達を守る導くリーダーです。模範となる人です。ベンチマークとなる人です。大きな責任を持つ人です。正しい判断をする人です。改善する人です。経営に参画する人です。その責務や存在意義ははかりしれないものがあります。
上司は常に部下から見られる存在です。部下に評価される存在であるべきです。
そう考えると、「信頼度」「人柄」「素直さ」の角度から判断することも必要と思います?
ダメ上司についた部下はみんな無限地獄です。夢が遠くなります。最悪は辞めてしまいます。
世の中、業績ばかりを重要視し間違った組織で失敗する例は沢山あります。
そうならないように、今一度組織や人選を冷静に何度も見つめ直すことが必要です。
自信が沸く組織、みんなが活き活きする組織づくりは僕の大切な仕事です。
目的を達成する人づくり、組織づくり・・・
・・・頑張りMAX
