2008年01月13日

勝つ

こんにちわ、horiです。

昨日、嬉しいことがあった。

年末に官公庁さんへプレゼンしていたイベント企画、アンカーに決定したそうです。5社の競合プレゼンだったようです。

プレゼンで「勝つ」ことって、本当にモチベーションがあがりますね。

プレゼンの勝率をあげることはイベント業界人の永遠の課題です。

当社では「プレゼン」は担当者の判断で勝手に出してはいけないことになっています。プレゼン本番前に社内でプレゼンのリハーサルをします。資料の確認は当たり前ですが、プレゼンターの話し方、雰囲気づくり等、みんなの前でやってもらいみんなで厳しい「ツッコミ」を入れます。そしてプレゼンに 「魂」 を入れる?p???`(ちょっとカッコ良すぎますね)

実は今回の勝因も、前日の社内プレゼンでみんなに「ツッコミ」を入れられて修正を重ねゲットした案件です。前日にプレゼンターを変えました。資料もピントをはずしていたので緊急修正してもらいました。

逆に担当者もこれをやることによって、すべて自分の力量というプレッシャーから開放されますからより良い。

プレゼンの勝ち負けは全員の連帯責任・・・なのです。会社にプレゼンの依頼がきているのですからね!

担当が勝手にやって負けると立ち直れなくなりますよね?????[???i???j

今年はプレゼンの勝率をあげることに執念を燃やします。

昨年からアンカー社員全員がクリエイターになれるよう、勝てるプレゼンが出来るように「社内プレゼン勉強会」を企画してます。

その第2回目が本日です。前回の宿題企画を一人ひとりみんなの前でロープレします。

P1120009.JPG

恥ずかしがってうまく話せない人もいます。的を外した資料を作る人もいます。最初は誰もそうなんです。プレゼンはある程度「慣れ」も必要です。そして最後は気合と自信で乗りきるもんじゃないでしょうか?p???`

今年はプレゼンで勝ち抜いて自分達も成長しよう。

話は変わって、

3月からアンカーは新しい組織で動き出します。人選も大筋決まりました。

上司やリーダーを決める際、みなさんはどういう視点で決めますか?

当社の場合は、過去業績貢献の高い人、プロの技や経験値のある人、勤続経験のある人が必然と上位についています。たぶん多くの中小企業は実際そうですよね、きっと!

でも本当にそれでいいのでしょうか??????????i?????U?????j

大切な社員達を守る導くリーダーです。模範となる人です。ベンチマークとなる人です。大きな責任を持つ人です。正しい判断をする人です。改善する人です。経営に参画する人です。その責務や存在意義ははかりしれないものがあります。

上司は常に部下から見られる存在です。部下に評価される存在であるべきです。

そう考えると、「信頼度」「人柄」「素直さ」の角度から判断することも必要と思います?

ダメ上司についた部下はみんな無限地獄です。夢が遠くなります。最悪は辞めてしまいます。

世の中、業績ばかりを重要視し間違った組織で失敗する例は沢山あります。

そうならないように、今一度組織や人選を冷静に何度も見つめ直すことが必要です。

自信が沸く組織、みんなが活き活きする組織づくりは僕の大切な仕事です。

目的を達成する人づくり、組織づくり・・・

・・・頑張りMAX?????????i?????U?????jexclamation?~2
posted by anker at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記