2008年02月14日

仕事が速くなる

こんばんわ、堀です。

今日は丸一日グループ会社の新年度事業計画の打合せでした。

少し頭がフリーズ気味ですが、「仕事が速くなる」第2弾!

【和田秀樹さん】

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皆さんご存知でしょうか?

メインは精神科医の先生ですが、心理学ビジネス、通信教育ビジネス、またまた、過去400冊位の書籍を出版しているウルトラ人物です。

有名な書籍、PHP「大人のための勉強法」を代表にベストセラーを連発されています。

和田先生曰く、【何事も準備の悪い人には大量の仕事は出来ない】、つまり仕事が遅い!と言い切っておられます。

納得! そうですよね、準備が悪い現場、プレゼン、そして会議。何においても準備は大切。

しかし、何事も100点の評価を求めるとそれ相応準備の時間がかかり非効率、だから80点クリアを目指して今直ぐやることだそうです。

慎重派過ぎる人はどうしても100点を獲ろうとついつい頑張ってしまう半面、時間ばかりかかってしまい商機やタイミングを逃してしまうパターンが多いようです。

これもまた納得!

和田先生が言う、仕事が速くなる五箇条は、

@準備を怠らない人が膨大な仕事をこなせる

A少し目標を下げれば余裕ができる

B苦手分野は最大の「時食虫」

C「読める仕事」と「読めない仕事」を区別せよ

D仕事を見切れば充分な遊び時間が生まれる


ということです。

ほとんど堀にはあてはまりません。反省!

仕事を科学することは大切なコトですね!

とても参考になったので書込みしました。
posted by anker at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

@生産性

おはようございます、堀です。

【仕事のスピードを上げる】ということを最近真剣に意識しています。

今の倍?仕事の密度が濃くスピードが上がると当然、生産性がグンと上がり、自分の思い通りのスケジュールで仕事ができ、残業も減るのではないでしょうか。〜当然仕事の質を上げての話です。

「日経ASSOCIE」で面白い特集記事があった。

仕事の出来るビジネスパーソンたちは、「何をすべきか」も確かに重要だけど「何をしないか」がもっとも重要だと説いている。

自分の能力には限界があることを認め、「しないこと」を決めて捨てることに躊躇しない。

そして時間を充分に確保してやるべきことに全集中する。

自分の仕事において「しないことリスト」を決めることだそうです。

〜また企業においても「ひたすら付加価値を高める」ことに没頭しがちだが、「付加価値をしない」ことで「マイナスの差別化」を図り大成功をしている企業も多い。

たとえば、スターバックスコーヒー⇒喫煙者を排除、松井証券⇒営業マンを全廃しオンライントレードのみに、サウスウェスト航空⇒余分なサービスを一切排除といった事例もよく思えば沢山あります。

「しないこと」を明確にすると、「仕事のスピードが上がる」

これを追求することで仕事のプロとしての思考法が身につき、全て効率よく、ひいては「人の成長」に繋がると確信しています。

ちなみに、大前研一さん曰く仕事の早い人の特徴は「メール返信が早い人」だそうです。〜自分の効率だけではなく、相手の仕事の効率も考えている人という意味だそうです。

「しないこと」を決める〜ある意味勇気がいることです。
posted by anker at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記