発見力=ものがみえる力
ビジネスマンのための「発見力」養成講座という本、とても面白かったので記載します。
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物事(周囲)を【感心⇒疑問⇒仮説⇒検証】というステップで見る力!
そこに多くの気づきとビジネスチャンスが潜んでいる。
では、どうすれば普段見えないものが見えてくるのか? 興味深いテーマですよね。
見える力の大原則
@気にしていると、みのは見える
A思い込みがあると、ものは見えない
B人は、自分に必要なコトだけを選んで見ている
C人は、本当に必要なコトを見ていないことも多い
関心と仮説でものを見る
@新幹線のグリーン車で景気を見る
A高級ゴルフクラブの会員権相場でお金の勢いを見る
Bサラダバーのプチトマトのヘタがとってあるホテルは一流ホテル
Cお客様からの電話で「担当者は会議中です」と言って電話にでない会社はダメ会社
〜とこんな感じで仮説を立てて分析すると見えてくる。自分流の見方でいいのです。
ちょっとした意識のもちようで誰でも出来ますよね!
けっこう「周囲観察・人間観察・動向観察・企業観察」って面白いものです。
小学生のとき自然観察・昆虫観察等やったじゃないですか? 何か見つかるとすごく楽しいんです。
これは、イベント企画、セールスプロモーションを提案するアンカーにとっても大変重要なスキルとも言えますね。
たとえばイベント企画依頼時に、お客様よりいただいたテーマに沿っていくつか仮説を立てて質疑応答すると、お客様の求める本質も見えてくるのではないでしょうか?
通常の商談や営業時も、ヒヤリング能力がないと的を射た提案はできません。
プレゼン勝率をあげる最大要因は、よりお客様のニーズを深堀りすること、そして周囲を観察し、より多くのアイデアを持っていなければより良い企画は生まれません。
それには日常的に「発見力」という技とスキルを磨く必要があります。
そうすると毎日発見が多く楽しい日々をおくれますよ!
1,000円の本で僕はすごく勉強になりました。
1,000円が高いか安いかはあなた次第!(笑)
