おはようございます、堀です。
「ワークライフバランス」という言葉をご存知ですか?
僕は本を見て知り、とても興味を持ちました。
「仕事と仕事以外のやりたいことを両立させる」考え方!
最近では、理想のワークライフバランスを実現するために、仕事のやり方を変えようと努力する企業や、自らの努力で働き方を変えようとする人々も多いようです。
また人材戦略・育成に活かす企業も増えているそうです。
「充実した生活が仕事の生産性を高め、仕事での充実感が更に生活の質を高める」
素晴らしい考え方ですよね!
たとえば「ノー残業デー」・・・
考え方は人それぞれですが、仕事以外の時間を有効に活用して「自己投資」に時間を費やす。
そして「資格」をとったり「英会話」の勉強をしたり、趣味に精通したり・・・こういった有益な時間を生活の中につくるといいですよね!
また「家族との時間」や「子育て」にも効果があります。
またノー残業ですから、当然仕事のスピードをあげて限られた時間内で成果を出すということが当たり前の感覚になっていく。
そうなると、やりたい、やるべきことが優先され、仕事もはかどり、生活と仕事の質が上がり「両立」するのかもしれない。
生きがい、やりがいも生まれる。
個々のモチベーションもかなり上がることになるのでは。
今後、会社もそういった「個別ニーズ」に対応する制度が必要になってきているのでしょうか。
誰もが様々な自己目標や優先条件を持っているのですからね。
無理して会社の枠組みにはめる・・・では限界がありますよね。
ワークライフバランスと言う考え方は、「人材活性化」に直結する対策になるかもしれない。
今朝はここまで〜、では。
