おはようございます、堀です。
早いものでもう4月、当社でいうと今期はもう11ヶ月しか残っていない。(11ケ月で何ができるか?)
最近感じることは、例年いつも1年スパンで考えている活動計画では中長期目標とギャップが生ずる気がします。
何か「ものたりなさ」を感じてしまう。
たぶん「3年先までの具体的な活動計画と営業活動」が当社でも求められているのではないか?
わかりやすく言えば「3年先の受注残があるか?」「人財は?」
当然ながら受注残が多いほどより目標達成への確立が高くなる!
このサイクルを常に前倒しする活動対策を実行できれば目標どおりの成果を出していけるし、資金面もしっかりした予定がたちます。
〜となれば新規事業を本気で考えれる余裕も出来るし資金も見込める。
そういった環境をつくらないとなかなか新規事業が社内で芽生えない。
また新規事業はタイミングが大切。
早すぎても遅すぎてもダメ。時代の半歩先がヒットのコツ!
自分が100万人のニーズの代弁者になっているか?
という意識が大切なんだろう・・・と感じます。
最後に、新規事業を成功させたいのなら、サイレントマジョリティーの声を聞くことは最も大切だと言われてます。
