こんにちは、堀です。
ここ札幌は天気もよく気持ちよい週末です。
ある本で、2010年の勝ちキーワードが載ってました。
※「サイバー」新しいビジネスモデル
※「グローバル」全世界とのつながり
※「マルチプル」お金がお金を生む仕組
この三つの要因が揃うと「明るい未来」が実現するという。
また、2010年以降日本経済を支えるのは「アキバ系のオタクな人」!
「アキバ系が世界に通用する日本の資産であり希望」と書かれていた。
「オタク」は、興味のあることに集中し徹底と一貫する資質をもつ。
少々、コミュニケーションが苦手だけど凡人に見えない部分を常に「オタク」は見抜いている。
「変わっていると見られる人が世界で注目される才能を持っている」
我々はある意味商売の「気づきオタク」になる必要があるのかもしれない!
たしかに、
「一風変わっている人は独自のアイディンティティをもっている」
「個性を活かし独自のファンや顧客をもっている」
「時には独自のルートででっかい成果をつくったりする」
「新しいビジネスモデルを考案したりする」
今の時代で言うと「とっても魅力的な人」だと言える。
会社でも、
「経営オタク」「営業オタク」「プレゼンオタク」「財務オタク」や
「企画オタク」「デザインオタク」「イベントオタク」「教育オタク」
「サービスオタク」「ツールオタク」「マーケティングオタク」等
のスタッフが揃っていると「最強の企業運営」が可能になる気がする。
個性的といわれてルンルンするレベルじゃなく、「オタク」と言われるまで「突き抜ける」とカッコイイかもしれない。
突き抜けるには「オタク」になる!
アンカーは、イベントをとおしてお客様に喜んでいただくための「イベントのプロオタク」になる。
目指すは「洗練オタク集団」! いいよねこのフレーズ! どうかな?
