2008年04月19日

東国原英夫

おはようございます、堀です。

今日は「宮崎県のセールスマン」、「稼ぐ県庁」、「支持率90%」

改革色の強い行政を推進するリーダー「東国原英夫」さんの話題を読んで感動したので紹介します。

000073737[1].jpg

関西大学の調査では、東国原英夫さんが知事に就任以来、宮崎の経済・宣伝効果は約2,300億円だそうです。

そのうち約1,000億円が経済効果といわれる。

これは阪神タイガースが05年リーグ優勝したときの大阪経済効果をはるかに超えるらしい。

凄いですよね。リーダーが変わるとこうも違うのか?

このパワーはどこからくるのか?

故郷への愛着心もさることながら、

師匠であるビートたけしさんの影響が大きいようです。

たけしさんから学んだことは、「根性と度胸」、大きな舞台でもある意味開き直る度胸が大切。

「失敗は自分を磨いてくれる、失敗したっていいじゃないか」

そういったことが今議会等でも役に立っているらしい。

修羅場を経験している人ならではですね。

でも個の力と影響力で1,000億円の経済効果は凄い。

「改革なくして成功なし」

企業活動もまさにそうなんでしょうね。

いろいろ考えさせられます。

今日はこんなトコで失礼します。
posted by anker at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記