2008年05月08日
商品SPの極意
おはようございます、堀です。
今求められる「商品プロモーション企画」について興味深い雑誌の記事を読みました。
@商品を試す体験を提供 ⇒ 試したくなる仕掛けを設定
A商品が提供する未来を提示 ⇒ 「この商品があると生活がどうなるか?」を考えさせる
Bその未来像で得られる感動を想起 ⇒ 商品がもたらす豊かさをイメージさせる
こういった仕掛けが商品SPに必要不可欠だ! ということ。まさに「体験の質の戦い」である。
ポイントは【未来の感動を示唆】することが求められているそうです。
「〜その商品は私にとってどんな価値があるのか」を消費者は直感的にでチェックして選択している。
仕事に置き換えると「社員A君の仕事は、お客様にどんな価値をもたらしているのか?」
厳しいけれど、お客様の満足度合いは謙虚にここにあらわれる。
少し話しが変わりますが、今一番もてる男はどんなタイプか?
過去は、A「オレオレ自己主張型」! 〜オレはここに自信があるぞ、オレはすごいんだ〜を主張するタイプ。
こういう人はとても頼もしさを感じさせてくれますよね。
でも、今は、B「一緒に未来関係構築型」! 〜何かしてほしいことは、こんなコトいいですよねぇ〜
みたいな未来共創タイプがもてるらしい。
たしかに理解できるけど、私は何か物足りない感じがしてしまいます。
甲乙つけがたいのですが、理想の男性像とはAとBをつかいわけるタイプだと思う。
企業もまったく同じであろう。
世間のニーズは「一緒に未来関係構築型」!
でも主張すべきことはしっかり自己主張しないといけないんじゃないかなぁ〜。
大切なのは【その商品がある未来を提示し、ずっと付き合っていける〜と感じさる】こと。
長く付き合ってゆくには、この先、どう付き合い続けてゆくかを提示することが大切なんだと
この本を読んで改めて学びました。
会社も将来のビジョンがないと誰もついてきてくれませんよね!
いつも思うけど、会社経営とセールスプロモーション成功パターンは本当によく似てるなぁ〜。
そう思いませんか?


