今さら?・・・と思われるかもしれませんが、やりMAX
我々が係わらせていただくイベントネタや(株)アンカーの出来事等、楽しい雰囲気ですすめてまいります。今後共よろしくお願いします。
是非、お暇なときにでも覗いていただけると嬉しいです
さて、第一弾 ある会合の席でのジーンときたお話し。
あるご夫婦が東京ディズニーランドに行きました。
このご夫婦はレストランに入り店員さんに「お子さまランチ」を三つ注文されました。
お店のマニュアルでは大人のお客様にお子さまランチを提供することは原則禁止となっていました。
店員さんは、変なお客様だなと正直思いましたが、何か気になって、お二人で三つのお子さまランチをお食べになるんですか?と聞きました。
そうするとお客様から、《実は自分達の子供が生きていれば今年10才なんです、10才の誕生日にはディズニーランドに家族で行ってお子さまランチを食べようね・・・と約束をしていたそうです》それで今日この日が子供の誕生日!・・・
これを聞いた店員さんは感動し、マニュアルでは禁止されていましたが、自分の判断で《ありがとうございます、かしこまりました》と快く注文をいただきました。
早速厨房へ戻った店員さんはマネージャーに事情を話し、そういう理由ならお店の一番良い場所でご家族3名でお食事してもらおうと、お客様をお店の一番奥のディスニーランド全体が見渡せる個室にご案内したそうです。
そしてお子さまランチを三つテーブルへはこび、《本日はありがとうございます。このお子さまランチは、お客さまのご来場記念として当店からプレゼントさせていただきます、ご家族でごゆっくりお召し上がりください》・・・と接客したそうです。
窓からはイルミネーションで彩られたロマンティックなディズニーランドの夕暮れだったそうです。
終わり・・・・・。 感動のお話です。
どんな仕事もそうですが、儲けるだけのビジネスではなく、マニュアルを超えた心からお客様に喜んでいただける仕事、地域に貢献できる仕事をしていきたいですね。それと自分が成長すればするほどもっとより良い気づきやサービスが出来るのではないでしょうか?
今一歩、もう一歩、気づいたときに行動へ移せるかどうかが鍵ではないでしょうか。常にお客様と接するときに心がけたいことですね。
初回から長くてすみませんMAX



仕事で感動して喜んでもらえて、自分も感動・・・・。
これって最高ですね♪♪
いいお話ですね。
ステキな対応にあっぱれです!見習います。