突然だけど、今日教えてもらったことを書き込みます。
リーダーシップとは、
「集団の目標に向けて人々に影響を及ぼすプロセス」と定義され
、プロセスには「構造づくりと配慮」があるようです。
「構造作り」
人々にそれぞれの役割を明示すること
「配慮」
アイディアを尊重したり、感情をくみ上げたりして信頼関係を作り出すことらしい。
リーダーに必要な2つの要件を兼ね備えた人(まともなリーダー)が、経営者や管理職に多くいる組織はそれなりに成功しているものですよね。たしかに・・・。
しかし、「自然成長」とか「偶然」に頼ってリーダーを育成しようとする方法では「まともなリーダー」の出現率は低く企業のリスクになるよね〜確かに。
その解決策が「リーダーの論理能力向上」だそうです。
結果として仕事はできるけど、論理能力の低い経営者や管理職のもとで仕事をする習慣が身につくと「計画的に構造作りと配慮」ができる人材が育たない。
要は「論理能力が低い経営者や管理職のもとでは、まともな人材は作れない」ということなのかな?
常に組織を「論理的思考回路」で会議とかブレストとかできる状態にしておかないと「まともなリーダー」が継続的に誕生することはなく組織の安定的成長は望めないことになる。
しかし、論理的なリーダーばかりでは何かマシンのように働き評価されているようで、人間味が無く味気ないリーダーと感じてしまうのも確かなのでは。
リーダーは、この辺の「使い分け」と「切り替え」が大切なのでしょうね。
こういった考え方、今素直にそう思えます。
論理的な人って「プレゼン」が上手ですよね、安心できます。
アンカーにも若干いるんですよ論理的な人、約1.5割位かな?
あとの8.5割の人は感情論派?そう考えると「チョイ・ヤバ!」かも?
私はどちらかというと「論理的ではないタイプ」なので身にしみる教えです。メンバーにも苦労させていたのだと!
互いに両立できることを勉強したいですね。
だれでも出来るみたいです。
その手法を学んでいないだけですって・・・。安心してだって。
管理職やリーダーの皆さんはどうですか?
今年は、これらを一緒に勉強しよう!
頑張りMAX
