今日は午後から函館に出張なので朝書き込みします。
日経MJを読んでなるほどね〜ネタ。
販売促進の企画! だれもが「企画内容がよければ、ヒットする」という認識をもっています。
しかしそれは「誤解」だそうです。
実際には企画内容もさることながら、「広告宣伝費の予算」によって成功が左右される。
どんなにすばらしい企画であっても宣伝費がなければ成功の可能性はゼロ!
たまに口コミや地道にやってロングセラー商品になったものもあるけど
、これは非論理的な偶然要素が多すぎて危険!
企業は「確実に売れる企画」を求めているんですね。
例えば、資生堂の「TSUBAKI(ツバキ)」というヘアケア商品が爆発的ヒット、でもその販促企画だけが素晴らしいと思い込むのは早計だということ。
重要なのは、資生堂はこの企画に「史上最高額の50億円の宣伝費」を投じたということ。
よって「売れる企画」とは、【良い企画×戦略的な予算】が噛み合ってはじめて【企画に信頼と確実性】が生まれる。
我々提案者側は、「売れる企画内容」と「確実に消費者に伝わる宣伝手法と費用」を意識して企画を立案することが求められているんですね。
これって【成功の方程式】?
そうなると各種宣伝手法の広告レスポンスデータを分析することも提案者としては重要な事前準備スキルになるんですね。
奥が深いです、マーケティングは?
それでは行ってまいりMAX


