おはようございます、堀です。
【仕事のスピードを上げる】ということを最近真剣に意識しています。
今の倍?仕事の密度が濃くスピードが上がると当然、生産性がグンと上がり、自分の思い通りのスケジュールで仕事ができ、残業も減るのではないでしょうか。〜当然仕事の質を上げての話です。
「日経ASSOCIE」で面白い特集記事があった。
仕事の出来るビジネスパーソンたちは、「何をすべきか」も確かに重要だけど「何をしないか」がもっとも重要だと説いている。
自分の能力には限界があることを認め、「しないこと」を決めて捨てることに躊躇しない。
そして時間を充分に確保してやるべきことに全集中する。
自分の仕事において「しないことリスト」を決めることだそうです。
〜また企業においても「ひたすら付加価値を高める」ことに没頭しがちだが、「付加価値をしない」ことで「マイナスの差別化」を図り大成功をしている企業も多い。
たとえば、スターバックスコーヒー⇒喫煙者を排除、松井証券⇒営業マンを全廃しオンライントレードのみに、サウスウェスト航空⇒余分なサービスを一切排除といった事例もよく思えば沢山あります。
「しないこと」を明確にすると、「仕事のスピードが上がる」
これを追求することで仕事のプロとしての思考法が身につき、全て効率よく、ひいては「人の成長」に繋がると確信しています。
ちなみに、大前研一さん曰く仕事の早い人の特徴は「メール返信が早い人」だそうです。〜自分の効率だけではなく、相手の仕事の効率も考えている人という意味だそうです。
「しないこと」を決める〜ある意味勇気がいることです。
2008年02月14日
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