2008年02月15日

仮説思考

「仕事のスピードが速くなりたい」と思っている、堀です。

皆さんこんばんわ。さて仕事のスピードを上げる第三弾!

だいぶしつこくなってきましたが、びっしりいきますよ!

【内田和成さん】
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有名な方ですから知ってる人も多いですよね。経営コンサルタント。
ボストンコンサルティンググループ(BCG)で2004年末まで日本代表を務め、現在はシニアヴァイスプレジデント。

内田さんの仕事を早くする方法は「仮説思考に基づいて、やるべき仕事を絞り込もう」ということ。

そんな思考スタイルを説いた「仮説思考」という著書が話題を集めています。
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どうすれば3倍のスピードで仕事できるか? 単純に1/3の仕事量にすればいい。問題は、何をやって何を捨てるか?

仕事の早い人は「仕事の進め方をまず考える」、仕事の遅い人は「とりあえず作業にかかる」〜ここに大きな違いがあります。

「とりあえず」という言葉は良く使われているがこの言葉に「目的や目指すゴールはない」!

「とりあえず」とよく言う人には要注意です。


仮説思考とは、早い段階から自分なりの答えをもち、全体像や結論から考えることで、迅速に課題の本質を解明し、実効を生む解決策をつくり出すことができます。ゴールから逆算する思考方法。

イベントやプロモーションの企画作りには最高な思考法だと思います。

この思考はリーダーには絶対必要な思考法です。部下から意思決定を迫られたときに力を発揮してくれるはずですよ!

内田流の仕事が速くなる三か条、

@「仕事の速さ」とは「作業の速さ」ではない

A「やるべき仕事」は何かをまず見極めよ

B仮説と検証を繰り返して精度を高めよ


凄いことを考える人って沢山いるんですね。

素晴らしい思考法なので是非皆さんもトレーニングしてみてください。

僕はまだそのレベルではありませんので一緒に勉強しましょう。

それでは。
posted by anker at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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