こんばんわ、堀です。
仕事が早くなる特集はまだまだ続きますが一休憩!
今日は「リーダーの品格」について!
企業内で論理感や規範意識?を高めていくのはどうしたらよいか?
近年はコンプライアンスが重要視されていますが、その本質の理解が薄く浸透していないように思います。
法律やルールさえ守っていればそれでいいのか? そもそも日本人は「撥があたる様な事はしちゃいけない」「卑怯なコトはいけないこと」という古くからのDNAを誰もが持っているものです。
どんな状況下においてもそういう行為に対しては違和感を感じますし反発したくなってしまいます。
たとえば、企業においてもマスコミを騒がすような不祥事が世間を驚かせていますが、こういった事件も最初は社内の小さな秩序違反を許しあう些細なコトから発展していった結果だと思います。
一番の防止策は、日頃から身の回りで起こる小さな秩序違反の芽を摘むことが求められていると思います。
また企業で言えば、「リーダーのうしろ姿」も倫理に大きく影響します。
はっきり言うと、部下はリーダーの仕事面もさることながら日常の行動もしっかり見ているということです。
リーダーがどういうことに一番時間を使っているか、何にお金を使っているか、どういう私生活をおくっているか?どういういい訳をしているか、責任回避していないか等、常に部下はしっかり見ています。
嘘をついていてもそれは直ぐばれてしまいます。部下も大人ですから!
また、部下の前で乱暴な車の運転をしたり、経費や原価の無駄づかいをしたり、くわえ煙草で仕事をしたり、飲んだ次の日は遅刻したり、これらは言語道断!常に【リーダーの行動】が問われる時代です。
こんなことでは倫理も規範も根付くことはありえません。
まずは、【リーダー自信が襟を正すこと】がとっても大切なのです。
仕事もそうです。口先ばかりで模範を示してくれない上司は何を言っても部下へは何も伝わりません。当たり前ですよね。
企業の倫理、規範、道徳、モラルはリーダーが示すことから始まると思います。
リーダーは常に部下から評価されるものと緊張感を持って仕事してほしいですね。
真のリーダーとはそんなもんじゃないでしょうか?
これは社会の秩序づくりもまったく同じ、基本は、昔同様大人が体をはって示す時代なんだと思います。
ある本を読んで考え改めました。
頼りない上司についた部下ははっきり言って無限地獄です。
私も背筋がピンとする気持ちになります。
世のリーダー、くじけず頑張ろう。
そして誇り高い企業文化・風土を創っていきたいものですね!
2008年02月19日
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