おはようございます、堀です。
会社はなぜ上を目指すのか?
この問いかけにズバリだれもが納得できる答えを正確に伝えられる人はいないはず!
仕事に対する個々の価値観が違うからその受止め方はそれぞれですね。
冒険家はどうして冒険するのか?〜の問いかけに近い!
〜登山の冒険家なら「〜そこに山があるから〜」とよく言いますよね。
でも私たちは「そこに仕事があるから〜」とは言いずらい。
会社が大きな目標を打ち出すと、
@何%の人たちは「よしやるぞ〜」とスイッチが入る
A何%の人たちは「無反応でその進捗に流される」〜つまりどちらでもいい人なのかな?
B何%の人たちは「個人の負担やプレッシャーが増えるのでは」「自分がやれるのかな〜」という不安からマイナスイメージを持ってしまう例が多い
どういう人が良い悪いと言うことではなくて課題があるとたら「ビジョンが浸透していない」ということじゃないだろうか?
つまりビジョンを理解してもらう努力を怠っているのでは。
大切なのは「ビジョンに賛同し自ら主体的に取組む姿勢」を期待するのであって、決して幹部が皆さんにネゴしてお願いすることでもない。
今期一年をかけて社内・グループ内にビジョンを伝える活動をしてゆきたいと思っています。
2008年02月21日
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