2008年04月16日

大人のマナー VS 自分の品格


おはようございます、堀です。

ビジネスマナーの基本である「報告、連絡、相談」。

当たり前感が当然ですが、意外に出来ていない人たちが多い。

またそれに気づかず信頼を失う人や企業も多い。

特に35歳前後の人たちがその傾向が強いとある本に書いてあった。

なぜだろう! 答えは「キャリアを積んだ中間管理職だから」だそうです。

そう過去の成功体験からくる「潜在意識」がその人の中で悪さしている。

〜恥ずかしい思いをしたり、怒られることに対して非常に臆病になる。

社員同士のコミュニケーションも悪化の一途をたどる。

そうなると自分はかなりダメ人間への道まっしぐら! 

周りに大量の負の菌をばら撒き、復活するまでかなりの時間を要する。

つまり危険な人、要注意人物となる。 

簡単なコトのようで一番難しいのはこの「報告、連絡、相談」マナーです。

いくつになっても「素直」なのが一番ですよね。

また「報告、連絡、相談」しやすい雰囲気づくりも大切ではないでしょうか?


DSCF1003.jpg

さて、「マナーには、マナーを」どこかのCMコピーだけど、

今、マナーブーム! なの知ってますか? あちらこちらでマナーを訴求している。

この本、「大人のマナー」面白い内容でした。

「マナーは思いやりのポスピタリティ」「自分を演出する武器」こんな感じです。

ビジネスマナーを超えるのが大人のマナー! 大人のマナーを戦略的に取り入れたいと思いました。

もう一冊は、「自分の品格」です。 

本にもブームがあって、今〜「〜品格」ブーム。約15年前「日本人としての品格」

をはじめに多くの品格本がベストセラーに。

自分の品格とは「優れたアイデンティティと魅力」なんだと思います。人に勝るもの!

そういったものが全身にみなぎり、オーラとなってその人の最大の魅力になる。

「必ず自分は出来る〜と信じて努力し続ける人」「人が出来ないことをやり遂げる人」

それが出来る人の品格です・・・こんな感じの本です。グッときた本でした。
posted by anker at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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