今日は「宮崎県のセールスマン」、「稼ぐ県庁」、「支持率90%」
改革色の強い行政を推進するリーダー「東国原英夫」さんの話題を読んで感動したので紹介します。
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関西大学の調査では、東国原英夫さんが知事に就任以来、宮崎の経済・宣伝効果は約2,300億円だそうです。
そのうち約1,000億円が経済効果といわれる。
これは阪神タイガースが05年リーグ優勝したときの大阪経済効果をはるかに超えるらしい。
凄いですよね。リーダーが変わるとこうも違うのか?
このパワーはどこからくるのか?
故郷への愛着心もさることながら、
師匠であるビートたけしさんの影響が大きいようです。
たけしさんから学んだことは、「根性と度胸」、大きな舞台でもある意味開き直る度胸が大切。
「失敗は自分を磨いてくれる、失敗したっていいじゃないか」
そういったことが今議会等でも役に立っているらしい。
修羅場を経験している人ならではですね。
でも個の力と影響力で1,000億円の経済効果は凄い。
「改革なくして成功なし」
企業活動もまさにそうなんでしょうね。
いろいろ考えさせられます。
今日はこんなトコで失礼します。
