皆さん、こんばんわ! 堀です。
興味深い「日経アソシェ」の記事
今アメリカでは、サブプライム問題の影響で資産価値が目減りし、住宅ローンに苦しむ人たちをさらに窮地に追い込んでいる。
そんな中、家を売りたい住宅所有者の為のお助けサービス「ホームステージング」に注目が集まっているらしい。
「ホーム・ステージング」とは、リフォームとは違い、中古住宅物件にトータルコーディネートを加えた上で、買い手や借り手により良い印象を与え、売買やリース契約手続きを円滑に促すためのサービスだ。
ホーム・ステージングによって住まいを個性的に見せることが出来上、ガランとした空間ではなく、ハイセンスのコーディネートで家具が配置されているため、買手はどの程度の家具を収納するスペースがあるかを一目瞭然でイメージする事が出来る。
また、売り手にとっても物件をデコレートする事で物件のバリューを下げることなく売買に成功する事が可能となったという。
しかもホームステージャーと呼ばれるコーディネイトのプロが施術した中古住宅は、本来、物件売買までに約半年かかるものが、約1ヵ月で売れるようになるらしい。
北米では認定ステージングプロ(ASP)という組織のもと約30年の歴史もあるそうだ。
今後、不況の続く国内住宅事情に風穴をあけるビジネスモデルになるような気がします。
住宅に限らず、車やリゾート、ビルや商業施設等、有形資産のものはすべてこういう再生ビジネスは成り立つと思う。
とても勉強になりました。
アイデアや発想が膨らみます! いろんなビジネスがあるんですね。
2008年04月21日
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