2008年05月02日
目標の掲げ方
おはようございます、堀です。
目標(ゴール)の掲げ方について
雑誌に(株)インスパイアの成毛社長(元マイクロソフト日本法人社長)のコメント記事を見ました。
目標を掲げるのであれば、「前人未到」のとにかくスケールが大きいゴールがいい!
たとえば、この会社の社長になって経団連の会長になるとか・・・・(笑)
目標を決めることはある意味「自分を型にはめこむことになる」。
それは、思考や感情を停止させる行為になるのかもしれない。
よって、中途半端で小さな目標設定をすることは、あえて会社を自分を小さな型にはめこむことになる。
だから、目標はとにかくデカイほうが良い。目標が大きいと、思考も感情も型にはめる「歯車」の質と
大きさが目標値の大小によって大きく変わる。
目標はとにかく大きく! そして雁字搦めに型にはめるのではなく、遊び(余裕)範囲をつくる。
そして仕事を楽しみながら集中してやること。(楽しく集中!〜がキーワード)
「クリエイティブ・クラス」(社交性あるオタク)と言われる人たちがそうみたいですね。
でも「日本人は無理してゴールをつくらないほうがうまくいく国民」〜という説もあります。
ウゥ・・・〜ン! 悩みますぅ〜。 では?
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