2008年02月28日

シチズンシップ

こんにちは、堀です。

皆さん「コーポレート・シチズン」という言葉を知っていますか?

僕も最近知りました。「シチズンシップ」とも言います。

どうして知ったかというと「企業活動の目的と使命」をいろいろ考えているうちに知りました。

一言でいうと「利潤を追求するだけではなく、企業市民として積極的に社会貢献しようというスピリッツ、姿勢」を意味します。

企業活動の目的?企業の存在価値?〜どうして企業や人は成長しなくてはいけないのか?

そして〜その先に何があるのか? どうして? を一言に集約し表現・伝えることは凄く難しいのですが、「シチズンシップ」という言葉をお借りすれば理解しやすいのではないでしょうか。

たとえば、何年後に会社がとてつもない大きなビジョン(目標・夢)を計画したとします。

社員の皆さんには、「〜どうしてそこまで苦労してやる必要があるのか?」と疑問を抱く人も多いと思います。「今のままでもいいのでは?」と。

幹部の皆さんはそういった社員の方にどう答えるでしょうか?

今、僕が答えるとしたら「シチズンシップ」だと答えるでしょう。

「よき企業市民としてどんどん成長し、地域や社会にもっともっと貢献をしたい!」

「やりがい」のあるテーマだと思いませんか?

そのためには、「未来のために私たちが理想とする持続可能な会社をつくろう」・・・・と。


また、持続可能な企業活動を維持するには、人材、アイデア、システム等への「投資」は欠かせません。

企業は、その投資に見合う利益をつくる必要がありますし、利益が無ければ我々の欲求を満たすことも、社会により良い貢献をすることも夢のまた夢!

言い換えれば「常に未来のために惜しまず投資ができる会社」は将来共に成功する確率が高い会社といえるのではないでしょうか。

投資財源を稼ぐ! 「投資を持続可能な未来のために」でしょうかね?

だから「大きなビジョンを持ち、そのビジョンを達成することが重要」なんだと思いますが、皆さんはどう思いますか?

だから「挑戦するんだ・・・頑張るんだ・・・」ってことじゃないのかな〜。

私たちのグループビジョン「THE100VISION」にはそういった夢や思いが沢山つまっているのです。
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2008年02月27日

観光

こんにちは、堀です。

昨日は、神戸と兵庫県からお客様が来られました。

会社は違いますが、イベントに対する熱い思いのある仲間達です。

お互いに刺激しあいとても有意義な時間を共有しました。

今度は私達が勉強に伺うことにしました、明石のたこ焼き付で! 

楽しみにしています。


さて、昨日当社鶴岡が担当する「第5回北海道観光ビジネスフォーラム」というイベントを見る機会がありました。

本年、洞爺湖サミット開催で、北海道に熱い視線が注がれていますね。

この良背景をもとに、特にアジア圏からの観光誘致を更に促すことを目的として、台湾、韓国、香港、中国、シンガポール、タイ、オーストラリア等の旅行会社やツアーエージェント向けに誘致プレゼンをするイベントです。

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道内の観光地自治体、リゾート地の皆さんも多数出展し積極的な売り込み合戦が始まっていました。皆さん気合入ってましたよ〜。

なんたって【観光立国・北海道!】ですからね。

今、アジア圏の観光客は「富裕層」の皆さんばかりと聞いています。最近テレビ番組でも日本でブランド品を買い捲るアジア人の話題がよく取上げられてます。

沢山お金を遣ってくれるのですから北海道としてはありがたいことですね。

また増え続ける観光客に対し、まったく新しいビジネスチャンスも沢山あるはずです。

こういった観光促進というテーマから様々なソリューションが誕生することは本当に素晴らしいことだと思います。

いつか全世界に北海道観光誘致プロモーションを仕掛けてみたいですね。

そして相互のビジネスマッチングに繋げる。

【観光しながらビジネス商機を探るツアー】〜みたいな「BtoBツアー企画」があるとすごく売れるような気がします。

こんな企画なら私も積極的に参加したいと思いますね。

新しく事業化できそうな気がしてきました。

当グループ会社には「ジャパンゲート」「チャイナゲート」というビジネスマッチング・輸入・貿易事業があるからより可能性があるかも? そこに観光というコンテンツをどう盛り込むか? 質の高いコンサルティングも!

あららら・・・イメージ沸いてきましたよ!

今期中に何か一つ立ち上げてみたいな〜と思いました。

国境を越えた企業同士、人とひとの出会いやマッチングビジネスには無限の可能性を感じますね?

とてもワクワクします。
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2008年02月26日

いよいよ新年度

おはようございます、シャキーンとした朝を迎えてますか? 

風邪がはやっているので気をつけて・・・・・・・堀です。

アンカー(当社グループ)は2月が年度収め、昨日は各社全社の新年度計画の大詰め作業、

気づいた点は、事業計画を考える段階、作成する段階、ある程度出来てから見直す段階等で【気づき】がまったく違うことに気づきます。

今は社内に浸透させる段階! これも大切な活動です。

さて、私たちアンカーはイベント・プロモーション等の提案会社!

お客様の「課題や問題解決」には誰もが真剣に取組むのですが、自分達の会社プロモーションには相当疎いことに気づきます。

イベント業界全体に言えることではないでしょうか? 

事実、イベント業界で素晴らしい販促やホームページ等を実施し大成功されている会社は全国的にも少ないように思います。

その辺を改善したいですね!

まずは自社のプロモーションを最強のものにすること! その試験的取り組みを繰り返しノウハウにする。

そして成功事例をお客様に提案する〜・・・そうすると提案に自信と根拠が生まれ、成功確立もグンと上がるのでは?

つい日常の業務が忙しくなりがちですが、自社のプロモーションを社員一人ひとりが真剣に考え実施し成果へ導くことが可能になった状態!

これは素晴らしいことだと思いませんか?

事業計画(経営)は【自社のプロモーション】です。

プロモーションを企画提案する会社が、自社プロモーションに失敗するようでは、いくら各自が自信をもったプレゼンをしてもお客様に何も響かないのではないでしょうか?

【イベント・プロモーションのプロ集団は、経営のプロ集団】でなければならない! 最近強く思うキーワードです。〜コンサルティングレベルが欲しいですよね。

自社のプロモーションをとおして自分自身成長したいものですね!

最後に自分がものすごくシゲキを受ける、モチベーションが上がる本を紹介!

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この本は自分で購入するのは3冊目、感動して社内の人にばら撒いているうち、読みたいときにないので先日また買った。

何回読んでも身震いします。会社作りの思想テンコ盛りです。すべて実話なので本当に意識が挙がりますよ。五つ☆のお奨めです。

社内の全員に読んでもらいたいな〜・・・。

私たちのグループが目指す「100ビジョン」は、【シチズンシップ】が使命なんだとこの本から再度学ぶことが出来ました。
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2008年02月22日

スケジュール帳を埋めよう

こんにちは、堀です。今日は夕方帯広へ移動なので昼休みにブログ!

仕事が速くなる自己管理方法!

「自分のスケジュールをびっしり埋めよう!」ってこと。

僕もそうなんですが、スケジュールがゆるいと仕事のスピードがつい遅くなっていることを感じます。

つい予定が入っていないと、これは今日一日かけてやればいいや〜なんてつい悪い虫がはたらいてしまいます。

またお客様からいただいた宿題やプレゼン資料は、普通の日は忙しいから週末の土日にやればいいや〜と思うと、すでに自分はいつも常に忙しい人・・・この方法は絶対長続きしないと思うんです。(体験談)

僕は最近意識して休みの日に楽しみなスケジュールを入れるようにしてます。言い換えれば休める日には絶対仕事しない!つまり休むために前もってやれることを大至急やろう〜を心がけたいと思い始めました。結構簡単なコトです。

そのためには「スケジュール手帳をびっしり埋めまくる!」こと。

仕事に制限(デッドライン=許されない締め切り)を意識して設けてスケジュールを埋めることが求められるんじゃないでしょうか。

これを繰り返しているうちに、私たちはたぶん周りの人に比べると「仕事のスピードが倍、生産性が倍」になるんじゃないかな〜ひいては自己成長の倍。

仕事が速くなることは「自己の成長と会社貢献に直結するスキル」だと確信しています。

「質の高い仕事を短時間に成し遂げる挑戦」はビジネスパーソン達の「やりがいとロマン」に繋がるのではないでしょうか?

小手先のテクニックでは決して無理でしょうね。過去培ったキャリアは今後ほとんど意味をもちません。

僕は周りがあきらめることに挑戦するという【情熱】ではないかと強く思います。

イベント業界ではご法度と言われる、週一回の【ノー残業DAY】の実施、努力目標として【社員年間休日数112日】に挑戦したいな〜と思っていますが〜たぶん皆さんから非難を浴びそうです。

みんなどうだろうか? 冷静に?(笑)

トライしてみない・・・・・かい?(ちょっと臆病気味に)
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新卒採用説明会

おはようございます、堀です。

昨日は嬉しいことが沢山あった。

当社Oさんが根気よく大阪のお客様とご一緒させていただきプレゼンしていた10月のどえらい大口イベントを見事ゲットしたこと、自分のことのように嬉しいです。

〜他にもエッ・・・と思いがけない仕事のオファーも数件あり、昨日22日の当社生産性は結構高い。

お客様、そしてスタッフーの皆さんありがとうございます。


また、昨日は当社グループの来年度、新卒採用会社説明会を実施しました。

昨年までは各社の責任者が参加する皆さんへ会社のプレゼンをしてましたが、今年は各社若手社員が自らプレゼンする方式で実施した。

アンカーからは昨年中盤から入社したエース、【菅原君】が会社を代表してプレゼンを行った。

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私は会場へは行く予定をしていなかったんですが、菅原君を応援するためにその時間に向けて会場入り。

本人もかなり緊張している様子、参加者は約40名、私もすこし心配?

自称「スピーチのカミカミ王子」の菅原君がどういうプレゼンをするのか?〜ある意味期待!

プレゼンがはじまりアンカーの特徴を熱く真剣に語っている菅原君を見てジーン。正直なところ菅原君へのイメージが変わった。

まるでクライアントに会社プレゼンをしているような堂々とした発表でした。

相当苦労して資料を作ったんだろうな〜とか、だいぶ練習したんだろうな〜と思うと泣けてきます。

私の採用への思いは、アンカー設立以来「最高の採用」だった〜という
ゴールにしたいと思っています。

菅原君お疲れ様でした、また管理センターの方々もありがとうございました。
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2008年02月21日

なぜ上を目指すのか

おはようございます、堀です。


会社はなぜ上を目指すのか?


この問いかけにズバリだれもが納得できる答えを正確に伝えられる人はいないはず!

仕事に対する個々の価値観が違うからその受止め方はそれぞれですね。

冒険家はどうして冒険するのか?〜の問いかけに近い!

〜登山の冒険家なら「〜そこに山があるから〜」とよく言いますよね。

でも私たちは「そこに仕事があるから〜」とは言いずらい。


会社が大きな目標を打ち出すと、

@何%の人たちは「よしやるぞ〜」とスイッチが入る

A何%の人たちは「無反応でその進捗に流される」〜つまりどちらでもいい人なのかな?

B何%の人たちは「個人の負担やプレッシャーが増えるのでは」「自分がやれるのかな〜」という不安からマイナスイメージを持ってしまう例が多い

どういう人が良い悪いと言うことではなくて課題があるとたら「ビジョンが浸透していない」ということじゃないだろうか?

つまりビジョンを理解してもらう努力を怠っているのでは。 

大切なのは「ビジョンに賛同し自ら主体的に取組む姿勢」を期待するのであって、決して幹部が皆さんにネゴしてお願いすることでもない。

今期一年をかけて社内・グループ内にビジョンを伝える活動をしてゆきたいと思っています。
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2008年02月19日

リーダーの品格

こんばんわ、堀です。

仕事が早くなる特集はまだまだ続きますが一休憩!

今日は「リーダーの品格」について!

企業内で論理感や規範意識?を高めていくのはどうしたらよいか?

近年はコンプライアンスが重要視されていますが、その本質の理解が薄く浸透していないように思います。

法律やルールさえ守っていればそれでいいのか? そもそも日本人は「撥があたる様な事はしちゃいけない」「卑怯なコトはいけないこと」という古くからのDNAを誰もが持っているものです。

どんな状況下においてもそういう行為に対しては違和感を感じますし反発したくなってしまいます。

たとえば、企業においてもマスコミを騒がすような不祥事が世間を驚かせていますが、こういった事件も最初は社内の小さな秩序違反を許しあう些細なコトから発展していった結果だと思います。

一番の防止策は、日頃から身の回りで起こる小さな秩序違反の芽を摘むことが求められていると思います。

また企業で言えば、「リーダーのうしろ姿」も倫理に大きく影響します。

はっきり言うと、部下はリーダーの仕事面もさることながら日常の行動もしっかり見ているということです。

リーダーがどういうことに一番時間を使っているか、何にお金を使っているか、どういう私生活をおくっているか?どういういい訳をしているか、責任回避していないか等、常に部下はしっかり見ています。

嘘をついていてもそれは直ぐばれてしまいます。部下も大人ですから!

また、部下の前で乱暴な車の運転をしたり、経費や原価の無駄づかいをしたり、くわえ煙草で仕事をしたり、飲んだ次の日は遅刻したり、これらは言語道断!常に【リーダーの行動】が問われる時代です。

こんなことでは倫理も規範も根付くことはありえません。

まずは、【リーダー自信が襟を正すこと】がとっても大切なのです。

仕事もそうです。口先ばかりで模範を示してくれない上司は何を言っても部下へは何も伝わりません。当たり前ですよね。

企業の倫理、規範、道徳、モラルはリーダーが示すことから始まると思います。

リーダーは常に部下から評価されるものと緊張感を持って仕事してほしいですね。

真のリーダーとはそんなもんじゃないでしょうか?

これは社会の秩序づくりもまったく同じ、基本は、昔同様大人が体をはって示す時代なんだと思います。

ある本を読んで考え改めました。

頼りない上司についた部下ははっきり言って無限地獄です。

私も背筋がピンとする気持ちになります。

世のリーダー、くじけず頑張ろう。

そして誇り高い企業文化・風土を創っていきたいものですね!
posted by anker at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事が速くなる 第5弾

風邪でかなりやられている、堀です。 こんばんわ。

仕事が速くなる 第5弾!

今日は以前読んだ【藤沢久美さん】の本から抜粋!

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藤沢さんは皆さんご存知ですよね、投資運用・信託のスペシャリストであり、シンクタンク・ソフィアバンク副代表、社会起業家フォーラム副代表、法政大学専門職大学院客員教授、テレビ番組でも引っぱりだこの方ですからね。

藤沢さん曰く、仕事の効率を上げるには【自分にいちばんあった集中力の高め方を見つけよう】ということ。

ご自分の体を壊したときがきっかけで仕事のやり方が180度変わったと言う。

藤沢さんは、仕事も遊びも休養もすべて完璧にスケジューリングを立てるといいます。そしてそのスケジュール通りに徹底的に動くこと。コツはその時間内に必ず終えれるように努力することだそうです。

こだわることは【時間内で終わらせる】です。

またその場で処理できることや判断できることは後回しにしないですぐやる。絶対にやることをためないことが大切ですって。〜締め切りが多い世界で仕事している人は当たり前ですか?

メールも見たら直ぐ返信、今度こういった打合せをしましょう〜となったときも、直ぐその場で今度いつやるか決める。

スケジューラーになりきることが大切と言っています。

また仕事にとりかかるまでのアイドリング! 〜何か気持ち的にのらないな〜ってこと多いじゃないですか? アイドリング時間は早いことにこしたことはない! 人それぞれですけど自分の「集中力のONとOFF」、この辺を自分がわかってくるとそんなに苦労なく仕事がはかどるそうですよ。自分流の気分転換方法を知っておくと便利ですね。

藤沢さんの場合は、音楽をかけたり、五分くらい別のことをしたり、チョコレートを食べたり〜、どうしても集中できないときは、あきらめてまったく違う仕事をするようにしているそうです。

最後に藤沢さんが考える仕事が速い人とは?

【目の前の仕事にどっぷり浸かれる人】だそうです。

集中してなんぼですよね、仕事って・・・・。

凄い人だ・・・。

仕事が速い人の共通点は【セルフマネージメント】に優れた人ばかりですね。

それと藤沢さんの力の源は【多くの社長さんたちとの会話すること】だそうです。仕事柄、リサーチやインタビューすることが多いようで、そこから元気をもらい自分のモチベーションを高めているようですね。

なによりです。
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2008年02月16日

仕事が速くなる 第四弾

こんにちは、なんか風邪っぽい堀です。

昨年、一度も風邪をひかなかった私ですがここにきて〜。

さて、「仕事が速くなる」 第四弾!

みなさんお馴染みの「日本マクドナルドホールディングス会長」

【原田泳幸さん】

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僕はアップルコンピュータ日本法人代表の時から原田さんのファンでした。何かカッコいいんですよね原田さん〜ジェントルマン、VIP風格、気の強さ、声、すごく男の色気を感じる憧れの方です。

この人は、恐ろしいくらい仕事が早い人ですよ。経済界著名人の中でもスバ抜けているかも? 

原田さんも古くから【仕事のスピード】にこだわってやってこられた方。

【スピードにもっとこだわり、仕事も人生も充実させよう】とスローガンも作っておられます。

@仕事が早い人 ⇒ 今すぐ仮説をしてやってみよう ⇒ 人より早く行動することで勝利を掴む

A仕事が遅い人 ⇒ まず情報を沢山集めよう ⇒ 必要ない情報も集めてしまう ⇒ グズグズしているうちに時間切れ

こういう人って多いんじゃないかな!目的なくして仕事している人!

それと「休みに何をして楽しむか」を決めて仕事よりも先にスケジュールに入れると、仕事のスピードが上がるらしいです。

自分を強制的に「仮説思考」(ゴールから逆算する思考法)に追いやるパターンでね。楽しみなコトに向って頑張れるから簡単に挫けない。 〜なるほどね〜と思いませんか?

つまり仕事の早い人は、仕事もプライベートも充実している人、充実しているから集中力も当然違います。

いつも崖っぷちだと考える時間も無く、逆に非効率なんですね。

最後に原田さんがいう仕事が早い人は、【机の上がきれいな人】だそうです。

あなたの机の上はきれいですか?
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2008年02月15日

仮説思考

「仕事のスピードが速くなりたい」と思っている、堀です。

皆さんこんばんわ。さて仕事のスピードを上げる第三弾!

だいぶしつこくなってきましたが、びっしりいきますよ!

【内田和成さん】
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有名な方ですから知ってる人も多いですよね。経営コンサルタント。
ボストンコンサルティンググループ(BCG)で2004年末まで日本代表を務め、現在はシニアヴァイスプレジデント。

内田さんの仕事を早くする方法は「仮説思考に基づいて、やるべき仕事を絞り込もう」ということ。

そんな思考スタイルを説いた「仮説思考」という著書が話題を集めています。
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どうすれば3倍のスピードで仕事できるか? 単純に1/3の仕事量にすればいい。問題は、何をやって何を捨てるか?

仕事の早い人は「仕事の進め方をまず考える」、仕事の遅い人は「とりあえず作業にかかる」〜ここに大きな違いがあります。

「とりあえず」という言葉は良く使われているがこの言葉に「目的や目指すゴールはない」!

「とりあえず」とよく言う人には要注意です。


仮説思考とは、早い段階から自分なりの答えをもち、全体像や結論から考えることで、迅速に課題の本質を解明し、実効を生む解決策をつくり出すことができます。ゴールから逆算する思考方法。

イベントやプロモーションの企画作りには最高な思考法だと思います。

この思考はリーダーには絶対必要な思考法です。部下から意思決定を迫られたときに力を発揮してくれるはずですよ!

内田流の仕事が速くなる三か条、

@「仕事の速さ」とは「作業の速さ」ではない

A「やるべき仕事」は何かをまず見極めよ

B仮説と検証を繰り返して精度を高めよ


凄いことを考える人って沢山いるんですね。

素晴らしい思考法なので是非皆さんもトレーニングしてみてください。

僕はまだそのレベルではありませんので一緒に勉強しましょう。

それでは。
posted by anker at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする