おはようございます、堀です。
ビジネスマナーの基本である「報告、連絡、相談」。
当たり前感が当然ですが、意外に出来ていない人たちが多い。
またそれに気づかず信頼を失う人や企業も多い。
特に35歳前後の人たちがその傾向が強いとある本に書いてあった。
なぜだろう! 答えは「キャリアを積んだ中間管理職だから」だそうです。
そう過去の成功体験からくる「潜在意識」がその人の中で悪さしている。
〜恥ずかしい思いをしたり、怒られることに対して非常に臆病になる。
社員同士のコミュニケーションも悪化の一途をたどる。
そうなると自分はかなりダメ人間への道まっしぐら!
周りに大量の負の菌をばら撒き、復活するまでかなりの時間を要する。
つまり危険な人、要注意人物となる。
簡単なコトのようで一番難しいのはこの「報告、連絡、相談」マナーです。
いくつになっても「素直」なのが一番ですよね。
また「報告、連絡、相談」しやすい雰囲気づくりも大切ではないでしょうか?
さて、「マナーには、マナーを」どこかのCMコピーだけど、
今、マナーブーム! なの知ってますか? あちらこちらでマナーを訴求している。
この本、「大人のマナー」面白い内容でした。
「マナーは思いやりのポスピタリティ」「自分を演出する武器」こんな感じです。
ビジネスマナーを超えるのが大人のマナー! 大人のマナーを戦略的に取り入れたいと思いました。
もう一冊は、「自分の品格」です。
本にもブームがあって、今〜「〜品格」ブーム。約15年前「日本人としての品格」
をはじめに多くの品格本がベストセラーに。
自分の品格とは「優れたアイデンティティと魅力」なんだと思います。人に勝るもの!
そういったものが全身にみなぎり、オーラとなってその人の最大の魅力になる。
「必ず自分は出来る〜と信じて努力し続ける人」「人が出来ないことをやり遂げる人」
それが出来る人の品格です・・・こんな感じの本です。グッときた本でした。
